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パリといえば、メトロ。滞在3日以上の旅行者が必ずおすすめされるのは、Navigo Semaine(ナヴィゴ セメーヌ)。パリ中心&パリ郊外の公共交通(メトロ、高速鉄道、バス)が1週間乗り放題なるICカード。発売期間は月〜木で、有効期間は月〜日までで、価格は3,500円ほど。駅の窓口で購入可能で、その際パスに貼り付ける証明写真も必要。駅にはほぼ必ず証明写真のブースがあるのはそれゆえか。

メトロでの楽しみのひとつは鮮やかな広告。映画やファストフードの広告もあれば、リュクサンブール駅では「マラケシュのアンディ・ウォーホル」と称される現代アーティストHassan Hajjaj(ハッサン・ハッジャージュ)の作品が展示中。

フランスの演劇の国でもあり、大小様々な劇場で今日も数多くの舞台が上演している。

メトロではもちろんスマホを見つめる人々は多いけれど、一方分厚いペーパーバックを読み耽る人もいる。流しのアコーディオン弾きはいまも健在で、はじめ見たときは素直に感動するけど、慣れてくると「うるさいな。。」と思えてくる、パリジャンのように。そして電車は普通に混雑するし、時間によっては東京と変わらぬ満員電車にもなる。ちなみにスマホ通話は割りと気にしていない。

景色が楽しめるバス乗車をおすすめされたけれどタイミング合わず、次回パリは是非乗ってみたい。Navigo Semaine(ナヴィゴ セメーヌ)の詳細な購入方法は以下リンクのサイトを参考にさせていただきました。

【パリ】乗り放題パス「ナヴィゴ NAVIGO」の買い方・使い方 徹底解説