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GINZA二月、スペクトル、石庭、仲條正義、It’s a Sony。

午前中は用あってお台場へ。午後は「ゆりかもめ」に乗って銀座へ繰り出した。

資生堂ギャラリーでの吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」

プリズムでつくられた彫刻から放たれる、虹の光線による神秘的な光を体感する吉岡徳仁氏による新作のインスタレーション

銀座の地下に現れた、光の異空間。

吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」@資生堂ギャラリー


吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」@資生堂ギャラリー


吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」@資生堂ギャラリー


吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」@資生堂ギャラリー

この空間で音楽イヴェントやってくれないかな…、とチラリ思った。

吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」@資生堂ギャラリー

メゾンエルメスでの「曖昧な関係」展へ。
 

15世紀にパオロ・ウッチェロが描いた『サン・ロマーノの戦い』に見られる詩的で幾何学的な抽象性を京都の石庭に重ね合わせ、室内と外や部分と全体の移ろいやすく相対的な関係を浮かび上がらせます。

という、アンヌ・ロール・サクリストのインスタレーションが印象的だった。
作品の前に並べられた紫色の座布団に座って”眺める”ことができる。


「曖昧な関係」展@メゾンエルメス


「曖昧な関係」展@メゾンエルメス


「曖昧な関係」展@メゾンエルメス

ソニービルで開催中の「It’s a Sony」展へ。ビルは、2017年4月から解体工事がはじまる。


「It’s a Sony」展

ソニー製品で振り返るソニーの歴史。会場内のソコココで響き渡る「これ持ってた!」の声。あたしの好きなソニー製品はウォークマン(カセットテープ版)。独特の柔らかいネイビー色が日本的かつモダンで。見つめていると、ガチャっというボタンの音、テープを巻き戻すキュルキュルキュル、という幻聴が聞こえてきた…。
CD、MD、MP3が時代時代で出てきたけれど、カセットテープがポータブル音楽プレイヤーとして一番魅力的に思える。



「It’s a Sony」展

地下にあった「マキシム・ド・パリ」はなくなり、「カフェ・ド・ロペ」と「ボンジュール・レコーズ」に。そのさらに地下にはジュン・グループ×藤原ヒロシのショップ。

「It’s a Sony」展

gggがある道を通ろうとしたら、仲條正義 「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐開催中。


仲條正義 「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」@ギンザ・グラフィック・ギャラリー

スイスサイズという少し大きめのポスター新作22点と、これまでにデザインした「花椿」が展示されている。
御歳83!!!にして、ダイナミックで瑞瑞しい作品。好きです。